Watanabe Orthodontic Clinic 渡辺矯正歯科
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矯正治療を受ければより良い咬み合わせに
歯の移動に用いるメカニクスは子供でも成人でも基本的には同じです。隙間のある歯、でっ歯、受け口、上下の前歯が重ならない、歯のでこぼこ、咬み合わせの悪さによる顎の痛み、顎の音がするなどは成人でも矯正治療で治すことができます。歯と歯肉が健康な状態であれば大人の矯正は充分、可能なものなのです。
歯並びや咬み合わせ、お口の中の衛生状況など気になられた時が治療をスタートする最適な時期と考えていただければよろしいかと思います。
矯正装置を付けても日常生活に邪魔になるようなことはほとんどありません。歌うことも、楽器を演奏することも、激しいスポーツをすることも、もちろん食事をすることもできます。不便なことといえばキャラメルを食べることやチューインガムを咬むことが制限されることくらいです。成人の多くは矯正治療を受けたいとは思っていますが、笑うと見える金属は嫌だとおもっています。しかし、最近では科学技術、材料の進歩により目立たない装置や見えない歯の裏側の装置により矯正歯科治療をすることができます。
矯正治療による精神的な向上
患者様が精神的な安定を求めて矯正歯科治療を希望することもあります。それは顔、口、歯のみかけの第一印象からきています。歯並びが悪い患者様では自尊心が弱く、自信がないという研究報告もあります。
有名な心理学者の Dr.Brothers が強調していることは〜子供でも大人でも自分の体に魅力的でない部分があると、就職、人間関係、結婚、昇進に良くないといつも考えている〜。歯並びが悪いためにかっこよくない、素敵でないと思っている人は話したり、笑ったりする時に手で口元を隠したり、歯が見えないように卑屈に笑ったり、他人との付き合いや仕事のときに積極性に欠けてしまいがちです。
矯正治療の必要性
歯並びを良くすることは見栄えを良くするだけでなく、様々な障害を防ぐことが出来ます。
1.虫歯や歯ぐきの病気を防ぐ
歯がかさなりあっていたり、咬み合わない歯があると、汚れがたまりやすいうえに歯磨きがしにくく、虫歯や歯ぐきの病気にかかりやすくなります。正しい歯の位置にすることでこれら歯に関係する病気を未然に防ぐことが出来ます。
2.食物を咬みやすくする
歯並びが悪いと、どうしても物が咬みにくく消化不良などの原因となり、からだの健康や発育にまで悪い影響を与えてしまうことがあります。歯並びが良くなることで良く咬め、消化も助けます。
3.正しく、はっきりとした発音が行なえる
ひどい出っ歯、上下の歯が咬み合わない、うけ口…などの場合、発音がしにくい、言葉がはっきりしないなど日常会話に支障をきたす場合があります。良い歯並びは正しい、はっきりとした発音にも結びつきます。
4.あごの成長を助ける
歯並びが悪いと、あごの成長にも影響し、上下のあごのバランスが悪くなったり、顔が左右対称でなくなったりします。歯並びを良くすることでこのような問題も解消します。
5.心理的に良い影響を与える
歯並びを気にして人前で話したがらなくなったり、容姿を気にしたりして、友達づきあいも消極的になってしまう傾向があります。良い歯並びは自信を持って人と接することができ、気分もリラックスできます。
6.全身の健康にも良い影響を与える
歯並びが悪いとあごの関節や筋肉に悪い影響を与え、肩こりや頭痛の原因となったりすると言われています。良い歯並びはこれら全身の健康に関しても、悪い原因を作らず良い影響を与えます。
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